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原爆の図  丸木位里・丸木俊 [戦争・原爆]

原爆の図 丸木図書館HP
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/genindex.htm

引用:
1945年8月6日、人類史上初めての原子爆弾が広島に投下されました。
その3日後の8月9日には長崎にも。
ふたつの原爆で亡くなったひとは20万人にも及び、その数は今日もなお増え続けています。

広島は位里のふるさとです。親、兄弟、親戚が多く住んでいました。
当時東京に住んでいた位里が知ったのは「広島に新型爆弾が落とされた」ということだけでした。
いったい広島はどうなってしまったのか。
位里は原爆投下から3日後に広島に行き、何もない焼け野原が広がるばかりの光景を見ました。
俊は後を追うように1週間後に広島に入り、ふたりで救援活動を手伝いました。

それから5年後、『原爆の図 第1部 幽霊』が発表されます。
数年間描きあぐねた「原爆」を、水墨画家の位里と油彩画家の俊の共同制作で、やっとかたちにすることができたのです。
はじめは1作だけ、その後は3部作にと考えていた「原爆の図」は、とうとう15部を数えました。
最後に〈長崎〉が描かれた1982年までの32年間、夫妻は「原爆」を描き続けたのです。



『原爆の図』(小峰書店刊、2000年7月)を図書館で借りてきて、模写した。
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やられた側とやった側 記録映画『ヒロシマ・ナガサキ』
http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2008-08-06-2

なぜ広島に原爆が投下されたか、を問うことに意味があるか
http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2008-08-06

松岡環編著 『南京戦  閉ざされた記憶を訪ねて』
http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11

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